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医療,福祉
85 社会保険・社会福祉・介護事業
取り組んでいる行動
弊社の訪問看護ステーションでは要介護・要支援、または特定疾患と認定された赤ちゃんからお年寄りまで年齢制限はなくすべての方を対象とし、利用者だけではなくそのご家族のお力にもなれるように努めており、以下のような取組を行っています。【土日祝の訪問】ご利用者様やご家族様が曜日を問わず安心してご利用頂けるように、土日祝日にも訪問を行っています。【ご自宅でのお看取りにも対応】終末期にある方の生活を支えながら、最期まで住み慣れた地域や自宅で変わらず生活していただけるようにご自宅でのお看取りまでケアしています。【小児訪問看護】小児科経験のある看護師や、小児リハビリ経験のある療法士と連携し、ご自宅に訪問、サービスを提供しています。【365日24時間体制のコール対応】夜間・日曜・祝日など、体調の変化や緊急時に看護師がお電話で相談を受け、必要時には訪問できる体制を整えています。【急な退院や点滴依頼にも対応】突然の体調不良や、医師の判断による点滴依頼、急な退院にもスムーズに対応できるように、常に地域の医療機関と連携を行っています。【往診医やケアマネジャーとの密な連携】介護予防から長期的な視点で看護、リハビリを提供できるように往診医やケアマネジャーとの密な連携を行っています。また自宅以外の「住宅型有料老人ホーム」「サービス付き高齢者住宅」「障害者グループホーム」「介護付き有料老人ホーム」「認知症対応型グループホーム」「特別養護老人ホーム」等の訪問も行っており、症状の観察や日常生活、お薬のお世話だけではなく、医療処置や医療機器の管理、認知症・精神疾患のケアや介護方法についてのご家族へのアドバイス、リハビリ、ターミナルケア等も行っています。児童発達支援・放課後等デイサービスでは、子どもたちが安心して過ごせる居場所をつくり、将来、子どもたちが自分で暮らす場所を選べるよう、長期的な生活設計を考えられる支援を目指して、育児や発達、医療的ケアのサポートを行うなど、利用者そしてそのご家族の想いを大切に支援しています。このように、弊社では地域の障がい福祉を支える社会資源として、医療と生活の連続性を確保し、家族の負担を軽減しながら、豊かに暮らし続けられる仕組みづくりに注力しています。
