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建設業
06 総合工事業
取り組んでいる行動
弊社では、空き家が発生する前段階となる根本的な課題を解決することで、地域における空き家が生まれにくい仕組みづくりに取り組んでおります。土地活用事業では、高齢化や農業継続が困難となった地域の地主様の為に、田畑等を貸倉庫へ転用する取り組みを推進し、休耕地の放置を防ぐとともに、地域の事業者の需要に応えることで地域経済の基盤拡充にも貢献しています。また、ロードサイド立地の物件では、商業施設や法人向け事務所の誘致、建物開発を進めることで、地域の雇用機会創出や商圏拡大に繋げ、空き家の要因となる地域からの人口流出の抑制にも寄与できていると考えています。さらに老朽化した住宅を買い取り、リフォームして再販する取り組みにより、新たなニーズを掘り起こし、老朽化物件の抑制と住宅循環を促進しています。また「ワークライフエンリッチメント」を実現するため、フレックスタイム制や在宅勤務制度を整備し、従業員が家庭事情やライフステージに応じて働き方を選択できる環境を構築しています。さらに、業務効率化ツールの活用や会議時間の短縮を推進し、生産性を高めつつ労働時間を削減しています。これらの取組は「仕事が私生活を豊かにし、私生活の充実が仕事に還元される」という好循環を生み出すと考えています。
