株式会社みつばちハウジング

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不動産業,物品賃貸業

不動産代理業・仲介業

取り組んでいる行動

普段は街の不動産屋さんとして不動産売買や賃貸仲介・リフォーム業・注文建築を中心に業務を行っています。
運営責任者の一人として実施する嵐山こども食堂は2015年11月にスタートし、京都で一番最初に始まったこども食堂と言われています。
現在地域のベテラン主婦の方達や中高生、社会人等様々なお手伝いの方々に御協力いただき、コロナ禍の現在午前11時から午後2時まで毎食200食のお弁当をこども100円(専門学校生・大学生迄)大人300円で配布しています。
嵐山こども食堂を継続するなかで、なかなかコミュニティに入ってこれない子達や家族の都合で時間的に参加できない子供達も相当数いるということに気づき、そういった子達も自宅で食べられるように食材を提供したいという課題を克服する為、フードパントリー(お米や食材・お菓子の無償配布)とフードドライブ(各家庭の余剰食材や食料の募集事業)を実施しています。
会社としてはこういったこども食堂の課題や経験をもとに本業の不動産仲介業においての取組をSNSや弊社ホームページで発信しこども食堂を始めたい方の相談に関わり、実施や場所選びに関する注意点・ポイント等のノウハウをお伝えするとともに、併せて地域の大家様の空家問題や空きテナント問題を解決すべくテナント等への誘致も行なっています。

事業を通してどんな世の中にしたいか

「ボランティアしたい」「余っている食材を寄付したい」と感じても、なかなか行動に移すことは難しいと感じる方々に、こども食堂の活動を通して「自分が出来ること」に参加していただくキッカケをご提供出来ればと考えています。子供達や年配の方々など、誰一人見捨てない地域を自分達の手で創りあげることが、安心して暮らせる世の中に繋がるのではないかと感じています。

S認証への想い、期待など

地域課題解決だけでなく、自分達が住む地域が活性化されたり、魅力的だと感じている方が増えることが、今地方の大きな問題として全国で取り組みがスタートしています。
S認証を通して各企業の認知度が高まることが、ひいては京都信用金庫が取り組む課題解決策として、地域課題解決に直接結びつく取り組みとしてとても効果的ではないかと思います。