株式会社かわな工業

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建設業

6 総合工事業

取り組んでいる行動

端材をすてない。燃やさない。取組から
端材×職人技でつくる小物販売を通じた廃棄物削減
地域の未来のために端材での無償木工体験やワークショップの実施
など地域全体を活性化させることに力を入れています。
【小中支援学校との連携】
各学校で端材の学びから、生命・知る・考えることの大切さを授業にて伝えています。端材で工作授業を行ったり、端材の一つであるかんなくずより『かんなフラワー』を一緒に製作して卒業式の胸花にする授業なども行っています。又、『かんなけずり体験』などで職人と触れ合い本物を知る機会を提供するなど、キャリア教育のお手伝いも行っております。
【高齢者の生きがい・やりがい創出】
地域の社会福祉協議会などと連携して、高齢者向けの『かんなフラワー講座』を無償で実施。木の香りや手触りを楽しみながら作品を作ることでやりがい・交流の機会を提供しています。また端材活用の話や循環、次世代の話などを行い子供達に伝えることの大切さ・環境への関心を深める場としても活用されています。
【宇治まきマルシェ】
令和5年6月に「子どもたちを笑顔にしたい!」をコンセプトにマルシェやワークショップ等のイベントを開催しました。槙島地域を盛り上げ、地域コミュニティを活性化させるために近隣企業に声をかけ、多くの賛同者巻き込んで開催に至りました。

事業を通してどんな世の中にしたいか

株式会社かわな工業は、端材を棄てない・燃やさない取組を行う中で持続可能な社会と地域の未来を築くことを目指しています。
木工体験などを通じて、次世代に木材の大切さを伝え、職人と触れ学ぶ機会を提供し、本物の技とものづくりの価値を伝えています。
本物を見る・知る機会を増やし、未来の日本の職人候補ができること。
『すてる』より『活かす』が文化となり、常に次世代の未来を考えられる持続可能で豊かな世の中にしていきたいと考えています。

S認証への想い、期待など

S認証は、私たちの取組が正しいものだと評価される貴重な機会となりました。
端材活用や木工体験を通じた地域の未来の構築、資源の循環や地域社会との共生が大変重要だと再認識しました。
認証取得を機により多くの人たちに私たちの活動を知ってもらい持続可能な未来のために、これからもしっかりとこの取組を続けていきます。